韓国が世界一

JUGEMテーマ:ニュース

 

 

世界一運行数も利用者数も置い路線

 

韓国にありました

 

なぜ世界一になったのでしょうか

 

国土か狭いから 

 

島だから

 

ソウル首都圏の航空を分担制にしているから

 

この3つが理由です

 

金浦から済州までの直線距離が450キロ

 

東京駅から明石駅までの距離です、

 

このくらいの距離ですと新幹線が有利になる距離なのですが済州島は島のためにアクセスは航空機が主役です、

またこのくらいの距離ですと航空運賃も安めに設定をすることができます

 

ソウル駅から韓国本土で一番遠いところまでの直線距離は365キロ

また韓国の国内線は新幹線との競争が激しいために、lccも含めて4社が運航をしています

 

またソウル首都圏の金浦空港は国内線+国際線の主要都市へ(台北・北京・上海・中部:羽田・関空)の年しか就航していません

 

ソウルの北西にある仁川国際空港が国際線と国内の主要都市路線を就航しています

そのためにソウル首都圏の国内線の利用者が金浦空港に集中して利用するためでもあります

 

最後にぶっちゃけ言えば、韓国のリゾート地がないというのが最大の理由かもしれません

 

国土が狭いためにリゾート地らしいリゾート地といえば済州島ぐらいしかない、そのために気軽に行ける近場の国内の旅行地として選択をされているのではないでしょうか、

 

昨年1年間の世界の運航便数トップ10

 

1位:済州〜金浦(ソウル)/韓国/6万4991便
2位:メルボルン〜シドニー/オーストラリア/5万4519便
3位:ムンバイ〜デリー/インド/4万7462便
4位:福岡〜羽田/日本/4万2835便
5位:リオデジャネイロ〜コンゴーニャス(サンパウロ)/ブラジル/3万9325便
6位:札幌〜羽田/日本/3万8389便
7位: ロサンゼルス〜サンフランシスコ/米国/3万4897便
8位: ブリスベーン〜シドニー/オーストラリア/3万3765便
9位:ケープタウン〜ヨハネスブルク/南アフリカ/3万1914便
10位:北京〜上海/中国/3万29便

| のほほんさん | ニュース | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
下がらなかった

JUGEMテーマ:ニュース

 

企業の経営者にとってはうれしいニュースがあります、

労災保険料率が引き下げ、また協会けんぽの介護保険料率も引き下がります

 

あと健康保険も引き下がれればよかったのですが、引き下げるのと現状維持の意見が半々であったために引き下げにはなりませんでした、

 

協会けんぽの昨年度の収支は5000億円近くの黒字でした、保険料率が引き下げれば介護保険料と相まって手取り収入が増えて景気にはプラスだったのですが、残念です

| のほほんさん | ニュース | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
景気後退か?

JUGEMテーマ:ニュース

 

 

株式市場、パッとしません、

1月の下旬にバブル崩壊後の最高値の1911,07から3月5日には1694,79まで下がってしまいました、

下落幅が11パーセント強となっています、

 

今の株価は調整なのでしょうか。それとも本格的な下落相場なのでしょうか

 

株価は経済の先行指標といわれています

 

景気後退の目安はどのくらいの下げなのでしょうか、

 

失業率もまだ幾分高く完全雇用までもう少しのところで腰折れてしまうのではないか心配です、

 

景気が良くなるとよいのですが、

| のほほんさん | ニュース | 15:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
韓国の失業率

JUGEMテーマ:ニュース

 

韓国の昨年の失業率が発表されました、

先進国が失業率がおおむね改善をする中、リーマンショック以前まで失業率が低くなる中で韓国は4年連続で失業率が増加、12年ぶりに高い失業率でした、

 

韓国は2013年には3,13パーセントと金融危機の97年以降では失業率が一番低くなりました、それから4年間で失業率が増加をして昨年は前年よりも0,02パーセント高い3,73パーセントと05年以来12年ぶりの高い失業率となっています

 

 

失業率が高くなった結果、日本に新たに働きに来るなどの韓国人がまた増加をしました、そして今年から大幅に最低賃金が上がった結果、失業率が大幅に上がってしまい移民などが増える恐れがあります、

 

 

| のほほんさん | ニュース | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
昔はよかった

JUGEMテーマ:ニュース

昔はよかった、

 

昔は給料が高かった

 

そういう話をよく聞きます

 

実際には男性の正社員の賃金だけが高かった、ほかの賃金が低く抑えられていた、

いわゆる非正規・アルバイトなどの人の賃金が低く抑えられていただけです

 

昭和最後の年の平成63年の平均賃金が474円

それに対して平成29年の最低賃金は848円

 

平成に入ってから374円

 

1日8時間働いて2992円

 

 

1年間、260日、8時間働いたら77万7080円、高くなっています

 

昔のほうが良かったというのは、パートやアルバイトの人が今以上に低い賃金で働いている人が犠牲になっていたからです、

そのことも髪をしないで、昔のほうが良かったという人が多いのもどうなのでしょうか

 

 

 

| のほほんさん | ニュース | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
108円の鉛筆と日本経済

JUGEMテーマ:ニュース

 

昔はクオーツがなかったためにスイス製の時計は優秀で売れていたようです、

 

日本がクオーツ製の時計を作ったために日本製品の腕時計が接見をしたためにスイス製の時計が売れずにがけっぷちに

 

スイス製は高級路線をとったためにスイスの時計産業は数兆円規模、スイスの屋台骨?といってもよいくらいの産業へ

発展をしました、一方で日本の時計は工業製品として売っていたために賃金農野牛海外の工場へ、そして工業品のために

単価も低いまま

 

スイスブランドで売ったスイスの時計と工業製品でしか売らなかった日本の時計、

 

今までは日本というブランドを育てなく、安くてよいものを作ればよいという経済方針でいたのではないかと思います

 

鉛筆を買いに行ったときに108円で8本の4bの中国製の鉛筆を売っていました、隣の文具店では三菱鉛筆が1本151円

11倍上の値段です

 

鉛筆を持ってみたところ軽くて書きやすそうでした、

 

日本製品、今までは安くてそこそこの品質の8本108円の鉛筆をたくさん売ろうというのが主流でした、今もその考えが広く浸透しているようです、

 

でも日本は円安になっても輸出数量が伸びない、伸びるのは世界景気が拡大をしている時、

日本の製造業が残っているのは日本でしか作れないものを作っています

 

時計はスイスブランドというものを作り出して売っているように輸出製品も日本プラン度をさらなる確立をする

安くてよいものという発想を抜け出して、日本でしか作れないという日本ブランドをどのように作り出して売っていくという

様に変えなければいけないなと思いました、

| のほほんさん | ニュース | 13:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
コスト

JUGEMテーマ:ニュース

 

今年の3月に新名神の一部が開通します、

 

開通する区間は日本で10本の指を入る渋滞区間

 

この開通する区間で渋滞が緩和をして物流費が下がるのでしょうか

 

新東名でも渋滞が頻繁をする区間が開通をして渋滞が緩和をした例がありました、

 

トラックの事業者からしてみれば渋滞緩和で早く着く、またとまったり走ったりのノロノロ運転よりも行って故速度で走る

ために燃費が良くなり油代が安くなりコスト削減になるかもしれません

 

トラックやバスの人にとってのメリットは大きいのですが、一般の消費者などにはメリットが感じられないかもしれません

| のほほんさん | ニュース | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
それでもブラック?

JUGEMテーマ:ニュース

 

失業率が昨日発表されました

 

なんとなんと、1月の失業率が2,4パーセント

 

 

93年の4月以来の低い失業率です

前月と比べて0,4パーセントもの大幅な減少、

総務省は大雪なども影響した可能性を示唆しました

 

完全雇用といわれる3パーセントよりも低く、仕事を選ばなければつける状況

 

その中で一件の求人が

 

一昨年から今年にかけて世間を騒がせた運輸関係の会社

賃金が未払いで問題に、さらに運賃も値上げ、

 

人手不足で猫も手を借りたい状況

 

なのにもかかわらず、賃金が最低賃金、

 

千葉県では最低賃金が868円

 

その際て賃金のまま、

 

それで人が集まるのでしょうか、

他人事ですからどうでもよいのですが、

 

今年に入ってからもまたまた労働局から是正勧告

 

名は体を表すということをよく言いますが

ブランド名からしても、

 

これ以上書くのを辞めますね

| のほほんさん | ニュース | 12:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
神様も人も集まる都市へ

JUGEMテーマ:ニュース

 

1月2が強い宇月の名前も昔は如月とか神無月といっていたようです、

 

古い月の呼び名を初めて知ったのは中学の国語の時に教科書に載っていたつれづれくさの神無月のころ

 

神様がみな出雲大社に行ってしまうために神無月とか言うとか、

 

この神無月、出雲では神有月というそうです

 

神様が集まる出雲大社、最近では神様ではなく人も集まってきているそうです

 

 

2年前の日経の記事によりますと

 

島根県出雲市は7日、在住外国人の割合に関する数値目標を公表した。外国人住民のうち5年以上定住する人の比率を2021年に3割以上に引き上げる。16年度からの5カ年計画「出雲市多文化共生推進プラン」に盛り込んだ。外国人にも暮らしやすいまちづくりを、人口減少対策の柱の一つに位置づける。

 

出雲市は15年3月末時点に市内に住む外国人(2440人)のうち、5年たった後の21年3月末にも住み続けている人を30%台とする計画だ。実数では732人以上に残ってもらえば達成できる。15年3月末時点で、5年以上の定住外国人の比率は24.6%だった。

 「多文化共生推進プラン」は趣旨に「外国人住民を良きパートナー・良き隣人として受け入れ、共に暮らしやすいまちづくりを進める」と明記した。今後(1)外国人に使いやすい行政窓口の整備(2)通訳を介した子育て支援(3)外国人も参加しやすい防災訓練実施――などに取り組む。

 出雲市では輸出増加などで業績好調な立地企業を中心に外国人雇用が急増している。15年末の外国人数は2744人で市人口の1.57%を占める。うちブラジル人の数は1756人で2年9カ月間に855人増えた。

 「外国人による子育てや住宅取得が広がっており、地方創生や人口増加を目指す上で外国人との共生はきわめて重要だ」(出雲市政策企画課)。島根県内自治体で多文化共生に関する計画を策定するのは、出雲市が初めて。

 

引用終わり

 

 

東洋経済という雑誌に出雲市が外国人の増加が全国でもトップクラスという記事が載っていました、

首都圏の増加が多い中で唯一地方でランクインした出雲市、なぜ多いのか分かりませんでした、

きっちりと定住促進策をとっているのですね、

 

外国人の中でもブラジル人の占める割合が、半分以上となっています、市の嘱託の職員にもブラジル人を雇っているとのことです、

 

今年1月末時点の外国人の人口は3830人と2年と少しの間で1000人以上も増えています、また外国人の人口に占める割合も2パーセントを超えています

 

柳楽伸一郎・市国際交流室長は「約3000人の外国出身市民が税金を払い、消費活動をすることで経済の活性化につながっている。定住し、結婚、子育てしてもらうことで人口増加の要因にもなるとのべています

 

これからの人口増加策は今まで日本人を中心として考えていた部分も多いのですが、外国人も含めてトータルに考えなければいけない時期が来ているのではないでしょうか、

| のほほんさん | ニュース | 10:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
さらなる低迷へ? 

JUGEMテーマ:ニュース

 

 

youtubeを見ていたら定食屋やコンビニで都内では外国人だけが働いていて驚いたと北海道の人が言っていました、

 

北海道第1の年の札幌でも外国人は1万2千人、2番目の旭川では900人台でしかありません、

 

経済ではジャンボの後輪と揶揄されている北海道経済、

 

景気が良くなる時は一番遅く、景気が悪くなる時は一番早いといわれています、

 

北海道経済を支えていた石炭、炭鉱の相次ぐ閉山、夕張の破綻などと明るいニュースが少ない中でさらに暗いニュースが出てきました

 

日本経済新聞によりますと

 

北海道電力は最古の火力発電所である奈井江火力発電所(奈井江町)の運転を2019年3月をメドに休止することを検討している。石狩湾新港で建設中の液化天然ガス(LNG)火力発電所の1号機が同年2月に稼働し、老朽化した奈井江火力と代替可能なためだ。空知地域の石炭産業は販売先の多くを発電用に依存しており、地元には不安が広がる。

 

北海道の「奈井江発電所に石炭を納入している地元事業者は少なからずいる。まだ検討段階とのことだが、休止となれば影響は大きい」と、奈井江町ふるさと商工観光課の担当者は危機感を示す。

 稼働から50年を経過した奈井江火力は1、2号機で計35万キロワットの出力を持ち、主に空知地域で産出した年70万トンの石炭を燃料としている。北電は国内炭の受け入れ価格を明らかにしていないものの、より安い海外炭は1トンあたり1万円前後で推移しており、地元に支払われる燃料費は少なく見積もっても70億円を超えるとみられる。地域にとって小さい額ではない。

 

またもう一方の国内炭を燃料とする砂川火力発電所も発電から40年がたつなど老朽化をしています、

 

北海道の石炭の大きな部分が砂川と奈井江で使われているためにこの火力発電がなくなると石炭の需要が大幅に減少をしてしまい、地域経済にも深刻な影響を与えることとなります、

 

高い石炭を買って地域経済を支えるか、それとも安い石炭やlngなどを使いやすい電力を実現をするのか、痛い問題です

| のほほんさん | ニュース | 21:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |



calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>

selected entries


categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM