ア〇ノミクスはリーマンショックを超えた

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ア〇ノミクスのおかげで雇用が増加とか優秀すぎる経済学者が言っています

 

しかし実態には雇用の劣化によるところが大きいです

 

この10年間の月当り平均の労働時間の推移

 

07 150,7

08 149,3

09 144.4

10 146,2

11 145,6

12 147,1

13 145,5

14 144,3

15 143,7

 

 民主党時代には労働時間が増加をしていたために雇用者数が増加をしなかった、

 逆に ア〇ノミクスは労働時間が減少をしているおかげで雇用が増えているだけなのです、

 

この雇用の増加には民間の平均給与にも如実に表れています

 

2012年の最低賃金は749円そして2016年が823円と

10パーセント近くも最低賃金が上がったのにもかかわらず

100万人以下の労働者数も12年には393.5万人から16年には421,9万人まで28,4万人も増加をしています

 

また物価上昇率もあれだけ金融緩和で金利を引き下げたにもかかわらず2016年にはー011パーセントと、2012年のマイナス0,06パーセントよりもデフレが加速をしています

 

ア〇ノミクス、統計を見ている限り景気回復の実態はありません

 

というのも円安にして輸出を増やして、それで雇用も増やして、経済を加速するという経済政策は高度経済成長期まではよく聞いていました、

 

高度経済成長末期の1973年には全労働者に占める製造業の割合も27パーセント台でしたが、今は16パーセント台にまで減少をしています、輸出の増加で恩地を受ける人も少なくなっています

 

製造業の衰退はgdpに占める構成割合にも如実に出ています

 

製造業は平成6年にはgdpに占める割合が22,1パーセントでしたがそれが3,4パーセントも減少して18,7パーセント

逆にサービス業は平成6年には15,9パーセントでしたが、2014年には19,8ぱーせんとになりました

リーマンショックの翌年の09年にはサービス業に占めるgdpの割合が製造業を抜いて首位に立ちました、その差は全体的に見て開く一方です、

 

今はモノ消費からコト消費へと移る中でいつまでも製造業を重視した昭和の高度経済成長期の経済政策を模倣し続けていて模型機は一向に良くなりません、

 

今こそサービス業などの第3次産業を重視した経済政策へと変更をすべきなのです

| のほほんさん | 立憲民主党 | 20:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |



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