韓国の憂鬱

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日本経済新聞の記事によりますと

 

米ゼネラル・モーターズ(GM)傘下の韓国GMは13日、韓国南西部にある群山工場を閉鎖すると発表した。韓国GMは「シボレー」ブランドの小型車の生産拠点だが、GMが欧州での同ブランドの販売から撤退したことで同工場の稼働率が急低下。生産継続は不可能と判断した。

 群山工場は5月に閉鎖する。従業員2000人は全員解雇する。同工場は生産能力が年26万台だが、近年は稼働率が20%台まで低下していた。生産能力が44万台の主力拠点である富平工場など、他の工場は生産を継続する。

韓国GMを巡ってはGMのバーラ最高経営責任者(CEO)が6日、「何らかの措置が必要」と発言。韓国では撤退説も浮上している

 

とのことです

 

また朝鮮日報によりますと

 

残り3工場の今後の計画についても韓国政府や労働組合と話し合った上で、数週間以内には結論を出すという。国民の税金による支援や組合の譲歩がない限り、残りの工場も閉鎖する考えがあるようだ。GMが韓国から完全撤収した場合、国内の協力会社で働く従業員などおよそ30万人が仕事を失う。韓国GMは産業銀行による増資や税制面での優遇を要求しているようだが、どちらも結局は国民の税金を使った支援だ。

 

2014年には全労働者が2せん559万9千人に対して製造業重視者数が433万人

全労働者に占める製造業者の比率は16,91パーセントでした、日本は同時期に16,38パーセント、

 

日本のほうが若干製造業の十字比率が少ないですが、gdpに占める製造業の比率は日本は2010年には17,8パーセントでした、一方の韓国は2013年はなんと31,1パーセント、中国は同時期に29,9パーセントでした、

 

経済のサービス化といわれている中で韓国は、サービス業が進んでおらず、製造業に頼っています

 

日本は第1次産業の就業人口比率は3,67パーセント。韓国は5,72パーセントと高くなっています、

 

成年失業率が9.9パーセントと高く、また若者の海外流出などが続いています、

失業率などを考えると税金で工場閉鎖を免れるのか、それとも製造業依存から脱却をするために税金を投入するのかの二者択一しかありません、

 

 

各先進国が進んできた経済のサービス化を進めるのか、それとも製造業重視のまま行くのか、どちらに進むにしても韓国にとってはいばらの道です

 

 

| のほほんさん | ニュース | 21:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |



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