桐山部屋閉鎖へ 新弟子獲得が困難な中で

 桐山部屋が来年1月に閉鎖をすることが決まりました

桐山部屋は平成7年2月に同じ一門の大鳴門部屋をつぐ形で伊勢ヶ濱部屋から分家独立しました

平成9年の名古屋場所には弟子が10人まで増えまsした、又平成12年2月には木瀬部屋を、平成19年1月には2人まで減っていた伊勢ヶ濱部屋を吸収しました、

「相撲部屋の目的は力士の育成。そのためには何よりもけいこに集中できる環境を整えないといけない。しかし、弟子が減ってけいこより雑用が多くなってしまった。本来の目的である部屋運営はできないという理由で力士5人と親方などは朝日山部屋に転籍をすることにしました、

最盛期の16年には55の部屋がありましたが、平成18年9月からは1横綱、大関
三役(関脇、小結)通算25場所以上、幕内通算60場所以上
これらのいずれかの条件を満たし、師匠の了承を受けることにより、引退後1年以上経過で部屋を新設できるということになりました

そのため平成18年の8月に三保ヶ関部屋から独立した尾上部屋以来新しい部屋が出来ていません

桐山部屋の閉鎖により部屋の数が50まで減ってしまいました
10人以下の力士しかいない部屋が18もあり、さらには最近の新弟子を採ることが難しいため、新しい部屋を作るのが難しいためこれからも部屋数が減少するでしょう、

| のほほんさん | 相撲 | 21:04 | - | - | - | - |



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