たこフェリー再開は 高速無料化 フェリーに関係なし
淡路島から明石市内を結んでいたフエリーがあります
愛称はたこフェリー
橋の開通により利用者が現象となり昨年の11月に事実上廃止をされました

再建する動きもあるようですが
 たこフェリーの再建は難しいみたいですね

橋が出来たおかげでみな便利な橋を利用してしまい船のりようしxyがすくなくなったのですね

世界の艦船という雑誌で昨年の夏ごろに背と海峡の船の利用者のことが書いてありました

高速道路の1000円割引や夜間の割引が原因で減少したのではなく瀬戸大橋などの3本の橋が架かったために船の利用者が減ったことが読み解けました

瀬戸大橋などの3本のはしは船だけではなく航空便も廃止(伊丹から徳島と高松便)においこみました

橋がなかったときには徳島までは連絡線に乗り換えていかなければいけないので速くて便利な飛行機が利用をされていました

橋が出来て移行高速バスが走るようになり乗り換えなしで安くいけて便数が多いためにバスなどの流れてしまいました

大阪まで3時間で尽きて、値段も4000円ほどと安いため、飛行機ではたちうちができませんでした
フェリーでよく言われているのは高速無料化で厳しくなったということです
高速1000円やetcの前からフェリーの廃止というのがニュースで流れていました

東雲の独り言さんのブログによると

90年代後半の現状を見れば、一番悲惨なのは首都圏発着の航路であろう。東京港からは「クルーズフェリー」を呼称した釧路行きの近海郵船、東京〜紀伊勝浦〜高知のブルーハイウェイ(名前は変更を重ねる)、川崎〜宮崎の日本カーフェリー(同)など1970年代以来の長距離航路があっという間に2004年までに姿を消した。
苫小牧方面の商船三井フェリー(旧ブルーハイウェィ)は大洗発にして、東日本フェリーと統合して発展的解消を遂げたと解釈はしても、首都圏発のフェリーの壊滅は否定しがたい。
残るのは、RORO船におまけに客を乗せているような東京〜徳島〜北九州のオーシャン東九フェリーくらいだ。船内サービスはなきに等しい。フェリーマニア以外で存在を知っているのは徳島県民くらいしかいないマイナー航路だ。
久里浜〜大分のシャトルハイウェーは2004年〜2006年の間に原油高騰で短命に終わったが、老朽船を高速で酷使し、船内設備の多くを封印して運航していた実情を見れば、航路廃止の要因は周囲の経営環境というより、零細な経営基盤にあると見たほうが良かろう。
博多〜直江津〜室蘭や太平洋航路など、多くの長距離フェリーを持っていた東日本フェリーは経営破綻に追い込まれ、津軽海峡の航路しか残らなかった。

だが、これらのほとんどが石油も安く、高速も高かった2000年代前半に壊滅したのであって、ETC割引が拡充(深夜割引が3割から5割に、休日昼間割引、昨年からの1000円高速など)したここ3年、いわんや今年6月からの高速無料化の時期に廃止になった長距離フェリーはない

ということです

廃止の大きな要因は3社体制で国内線が安かった航空機との影響により打撃をふけたことが大きいということです

又"自民党政権化の09年の7月のyahooの知恵袋の質問によりますとフェリーの廃止は
フェリーの重要顧客は今も昔もトラックです。道路網が整備される中、それでも高速道路自走より大抵費用・時間が余計に掛かるフェリー利用を認めている運送会社は、
所要時間・費用よりもドライバーが休息できるという利点を重視していたのですが、
不況で荷主からの運送費切り下げが相次ぐ中で、高速道路の大型車ETC割引が強化された為、フェリー利用から自走に切り替えるケースが相次いでいます。重要顧客の流失に原油高が追い討ちをかけ、廃業や減便が相次いでいるとのことでした

フェリーの廃止は高速道路が割引がされていなかったときから廃止が相次いでいました、
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