スパコン日本一の推移
 スパコンが世界一になったといって喜んでいるようです

大政治家の連坊さんが「二位じゃだめですか」といい物議をかもしたものです


スパコン、地球シュミレーターという世界一になったパソコンがあります、2年間もの間世界一に君臨をしていた名機です 

このスパコン、8年後の性能は、研究室レベルの速さとなっています

地球シュミレーターの開発費はなんと600億円、灯台に納入をされた研究室で使われているのが4億円でした

電気使用量はなんと40分の1に名となっています

スパコンは1番ではなくてはだめだというわけではなく、ある程度上位を維持している事が重要だと思われます

昨年の1月に富士通が作った日本一のスパコンはお値段が60億円と格安でした、ちなみに世界22位でした

その2年ほど前にバージョンアップをした元世界一のスパコンの地球シュミレーター

バージョンアップをした地球シュミレーターのお値段は6年間レンタルで185億7600万円でした

昨年の秋に日本一になったTSUBAME 2.0(世界の最新ランキング5位)のお値段はたったの32億円でした、

スパコン、速さだけが本当に重要なのでしょうか
国内の雇用という面を考えれば京を作った富士通が国際競争力を挙げてibmなどと互角に戦える事、研究開発面からいえるとある程度の速さのスパコンが使える研究環境が重要なのではないのでしょうか、

| のほほんさん | ニュース | 16:47 | comments(0) | - | - | - |



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