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スパコンをどぶに捨てる

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スパコンの京

 

本当に必要だったのでしょうか

2番ではと物議をかもしましたが、2番でも3番でもよかったのではと思います

 

京の本格運用が始まってから6年半が経ちました、それでも順位は20位でした

 

専門家もtop500のリストに含まれる500台のスパコンの高齢化である。次のグラフは1995年からの25年あまりのデータが含まれているが、2010年ころまでは、500台のスパコンの平均月齢は7.6か月であった。その後、平均月齢は急増し、最近は17か月程度のところで一定になってきているように見える。と述べています

 

日本で一番早いスパコンは

 

世界ランキング8位の産業技術総合研究所「AI橋渡しクラウド(ABCI)」 1京9880兆回で50億円でした、

世界ランキング20位の東京大・筑波大「オークフォレスト・パックス」 1京3554兆回

 

その次は

理化学研究所「京」 1京510兆回

 

でした

 


京よりも早いスパコンは6年以上もたっているにもかかわらず2台しか日本にないということはそれほど高性能で使えるスパコンの需要がないのではないでしょうか、

 

計算は有限ですし、またパソコンなどは進歩も進んでいます、

 

平成3年に日本で初めてルマンを制した車にスパコンが使用されていました、その時スパコンで答えを求めるのに30分かかりました、それが数年前はノートパソコンでたったの数十秒という風に、一般のパソコンも早くなっています、

 

2000年代に世界一になった地球シュミレーター で400億円ほど、京では1130おくえん、そして新たに世界一を目指している富岳(世界一を目指しているとは言わないだろうが)ではそれよりもさらにかかるといわれています、

 

そのような高性能のスパコンを目指したために、高性能のパソコンの後にはお金がないためか、なかなか高性能のスパコンを上回るスパコンが出てきません、

 

京みたいな高性能のスパコンを作る代わりに日本に重要なスパコン拠点を何か所か設けて、毎年数十億円ずつかけて更新をし続けた方が国費の納入も少なくて済み、また計算能力も高性能スパコンを作るよりも相対的に早くなるのでhないでしょうか

| のほほんさん | ニュース | 19:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |


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