戦後システムの終焉と山本太郎革命

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今日21日に行われる参議院選挙

 

(1)マスコミvsネット

 

山本太郎、選挙演説をすれば黒山の人だかり、それでも主流と思って疑われないテレビや新聞では報じられていない、

政治団体で政党要件がないからという理由だけで、

それでもsnsを通じたネットなどで集まってくる、

新聞やテレビが主流と今でも思っている、今はだれでも情報発信をできる耳朶なのに、それもわからず隠匿をしている、

 

(2)宗教団体

 

千葉市の選挙区である宗教団体が支援をする政党の票が数千票単位で減っていた、またこの政党の比例の得票数が700万票が目標としている、今回の選挙では山本太郎率いるれいわ新選組が某宗教団体に所属をしている候補を選挙区から立候補をしている、そのために某宗教団体から立候補している、その影響がどれほどあるのか、そして中興の祖の指導者の健康問題も危惧されている、もしお隠れになった場合はその団体はどうなるのだろうか、その団体にずぶずぶと依存をしている自民党は政権を維持できるのだろうか、そこに思いっきり手を突っ込んできているれいわ新選組、結果はどうなるであろうか

 

(3)労働組合と製造業中心と思われている発展システム

 

日本の高度経済成長が終わった、それは第2次産業の製造業に従事をしている労働者の割合がピークアウトしたときである、それでも80年代は一時的に盛り返して何とか横ばいを維持していたが、90年代の前半、バブルが崩壊をしてから製造業の従事者が幹型下がり、今は15パーセント台まで減少をしている、

 

株式市場も東証1部では全企業数に占める製造業の割合は43パーセントを切るまでになっている、それにもかかわらずいまだに株が上がった、下がったといわれる日経225はいまだに製造業の銘柄が過半数を占めている、また野党を応援している連合、製造業に従事をしている労働者数が過半数と思われ、また円安になればもうかる企業が製造業の中でも大多数であろう、

 

安倍さんになってからモノ作り国家といわれなくなった、それにもかかわらずいまだに製造業中心でありたい、そのために消費税を引き上げて輸出還付金を設けたいと思っている、メインストリームを離れて焼き枠でもあるのにもかかわらず、いまだに製造業が我が物顔で歩いている、

 

それでも政見を取った島を引き継いだ等の投票数をれいわ新選組が肥えたのならば製造業を中心とした今のシステムの集票力もなく

見捨てられる日が来る、

 

れいわ新選組は今革命をお構想としている、理念に集まったボランティアに動いてもらうことができる、お金も個人から集めることができる、

 

今回の選挙、れいわ新選組が躍進することで大きな大きな日本の分水嶺になるだろう、

 

れいわ新選組が嫌いな人でも、評価せざる得ないことは重度障碍者を当選できるシステムを作ったこと、

外国人からしてみて日本をどのように見るのだろうか、

| のほほんさん | ニュース | 09:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |


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