韓国の外国人労働者はブラック企業?

 

JUGEMテーマ:地域/ローカル

 

韓国の外国人労働者のことについて興味深い記事が載っていました、

 

 外国人労働者の相当数が雇用保険義務加入の例外対象であるため、雇用保険加入率は35.6%で、依然として低い。外国人労働者も義務的に加入しなければならない労災保険加入者も62.4%で、それほど高くない。この1年間、病院に行かなかった外国人は7.8%だったが、最も大きな理由は「治療費が負担になるから」(40.8%)だった。負傷を経験した訪問就業者や在外同胞のうち、治療費を健康保険で処理した場合は4.3%に過ぎず、事業主が治療費を全額負担(37%)するか、本人が治療費を全額負担(25.7%)した場合が多かった。この1年間、職場で差別を経験したと回答した外国人は21.2%だったが、これに対して是正を求めた経験はないという回答は86%で、大半を占めていた。差別に対する是正を求めた時、效果があった場合は36.7%にとどまった

 

日本では雇用保険は強制義務です

労災保険も加入率が3分の2以下です

 

ということは外国人労働者は、きつい、汚い、危険の3kの職場で働いているのではないでしょうか、

また韓国では最低賃金法という法律があるのですが、自国の労働者でさえ最低賃金が守られない人が多数いるので、まして外国人が最低賃金は守られているのでしょうか、

 

疑問に思います、2週間自国の人の横暴がなかったらば外国人労働者を募集できるという決まりですから、職場環境が良くないことは想像に難くありませんが

 

 

| のほほんさん | ニュース | 20:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |


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