最先端のハブ空港

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ある経済学者が、成田空港の運用時間拡大でも24時間のハブ空港ではないために

ハブ空港の地位低下になるということを言っていました、

 

空港政策が素晴らしいといわれている韓国、

 

ソウル近郊の仁川に無駄にでかい空港を作ってしまったために国際線を仁川に集めなくてはなりません

 

フィンランドのヘルシンキから釜山へフィンランドエアーが直行便を作ろうとしたところいろいろな条件を付けて

話は流れてしまいました、

 

15パーセントほど燃費が良いエンジンができたために航続距離がサン百数十キロメートル伸びました、

 

そのために航空会社は新たな路線が開設をできるようになりました、

 

トルコのlccのペガサスはこれまでA320ceoを使っていた路線にA320neoを投入する予定だが、neoは離陸重量が大きいので、キルギスタンのビスケク(Bishkek, Kyrgyzstan)とカザフスタンのアルマテイ(Almaty, Kazakhstan)の2路線にも使う予定である。更に同社はneoの長距離性能を活かして、インド、パキスタン、アフリカのサハラ砂漠諸国への路線開設も検討している。PW1100G付きneo採用のチリのLATAM航空も、首都サンチャゴ(Santiago)から高地にあるコロンビアのボゴタ(Bogota, Colombia)への路線を開始した、これは従来のA320ceoでは航続距離不足で出来なかった路線である。

CFMのペクソン氏は燃費改善について「断片的な話でなく現ceoに比べ17-19%の改善ができそうだ」と語っている。

 

福岡―デンパサール、シンガポール間や成田ーダッカ、ヤンゴン、ノヴォシビルスクなどにも就航が可能になります、

 

またエアバスやボーイングなどは性能向上パッケージという2パーセントほど航続距離を延ばすパッケージを出します、

性能向上パッケージが実現をすると航続距離にしてさらに百数十キロのびます

 

今までならばヤンゴンなどの中距離路線は航続距離が中型の路線でしか飛べませんでした、大西洋横断にしても大部分の路線が中型機でしか運航ができなかったのが小型の737やエアバス320シリーズで飛ぶことができるようになります、

 

そうするとますますハブ空港の必要性が薄くなります、

 

 

| のほほんさん | ニュース | 22:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |


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