日本人は今も働きバチ?

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日本人は働きバチといわれていました、

 

80年代終わりから90年代にかけてに週休2日制が定着をして労働時間が短縮をしました、

 

またパートタイマーなどいわゆる非正規などの人も増えたために労働時間も大幅に減りました、

 

1994年からの22年間で186時間も労働時間が短くなりました、

 

oecdでも日本は労働時間が短いほうかと思いました

 

 

しかし日本はoecdの中で労働時間が長いほうから9番目です

 

一番長いのはメキシコで2246時間、2番目が韓国で2113時間、3番目がギリシャで(2042時間)、チリ(1988時間)、ロシア(1978時間)、トルコ(1832時間)、米国(1779時間)、イタリア(1725時間)、日本(1719時間)、カナダ(1691時間)

となっています

 

昼休みが長いといわれているイタリアよりも日本のほうが労働時間が短いというのには驚きですね

 

最近では医者や教師の長時間労働の是正ということも取り上げられるようになり、いわゆる正社員の労働時間も短くなってきました、この数年でさらに労働時間の短縮が進むのではないかと思われます

| のほほんさん | ニュース | 21:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |


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