今も続く給料のデフレ?

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日本経済新聞によりますと

2017年12月の派遣社員の募集時平均時給は、三大都市圏(関東、東海、関西)で前年同月より2.1%(33円)低い1502円だった。人手不足が顕著な介護分野を中心に時給が低い未経験者の募集が増え、全体の平均を押し下げた。

 下落は15カ月連続。医療・介護系の時給は1252円と1.2%上がった。医療機関や介護施設は社会保険制度に基づく報酬が主な収入源となり、機動的な賃上げが難しい。募集案件が最も多い事務職などオフィスワーク系やIT系と比べ時給は低い

 

とのことです、

 

給料が上がらないといわれています、それでも人手不足と最低賃金の上昇も相まってルバイトの時給が上がっています

 

また初任給の賃金もここ5年間ほどで8000円強、4パーセント以上も上昇をしています、正社員の賃金もわずかながら上がっているようです、それにも関わらず、派遣の時給がマイナス2パーセントというリーマンショックの時でも考えられないほど派遣の賃金が下がっています、

 

主婦層などを中心として派遣に登録をする人が多いために時給が下がっているのではないのかもしれません、

失業率は昨年の11月には2,7パーセントまで下がり、職を探せばある状態の完全雇用といわれていますが、派遣の時給が2パーセント強も下がっているということはまだまだ炉同士滋養に入る人が多くまだ完全雇用ではないのかもしれませんね、

 

それが給料が上がらない理由なのかもしれませんね、

| のほほんさん | ニュース | 22:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |


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