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宮城県から見る高校野球の衰退

宮城県の高校野球のチーム数が69チームと前年よりも3チーム現象をしました

 

部員不足で柴田農林高川崎と蔵王は部員不足で出場しませんでした

さらに連合チームが2校(2チーム連合が1チーム、3チーム連合が1チームでした

 

今年高野連に加盟している高校は3989校、昭和63年も3989校でした

 

1988年は3989校のうち3958校が出ました、それが2017年、今年は3839チームでした、

それも連合チームも入れて、連合チームは今年は57チームが部員数不測のための連合チーム、そして6チームが統廃合のための連合チームを組んでいました、

 

もしれんごうちーむがなかったばあいには少なくとも3700校代まで減少をしていたものと思われます

 

高校野球をやる高校生が昭和のころと比べて多くなっています

 

昭和63年は

 

高校1年生が5万6464人、高校2年生が4万2606人、高校3年生が3万7663人で13万6733人が

 

今年は

 

高校1年生が5万4295人 高校2年生が5万3919人、高校3年生が5万3359人で16万1573人と2万4840人も増えています

 

1校当たりの野球部員数は63年が34,27人、そして今年は40.50人となり、レギュラーになるのも狭き門となっています

 

データー上では高校野球の人気は高校生の男子の間では高まっています

 

野球の人気は昭和の頃と義骸平成の終わりとなってもさらに加速をしています

 

野球が衰退というのはどこの話なのでしょうか、

 

少年野球や中学校の高校野球の部員数の減少と違い、高校野球では見られません

 

世間の認識が間違っているのか、それともデーターが間違っているのでしょうか、

データーを見るとあるドイツの宣伝相の名言が頭に浮かびます

 

| のほほんさん | 視スラー | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |


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