東北地方高速無料化 首都圏の被災者は(2)
 昨日は首都圏に住む被災者?でも田舎に実家などがあって罹災証明書をもらっていてももともと首都圏に住んでいる人は被災者高速無料の対象にはならなくなりました

東日本大震災により、岩手県、宮城県、福島県を中心とする避難元区域からこれら以外の区域に避難している方。
被災地の居住地が福島第一原子力発電所の事故による国が定める避難区域(具体的な区域はにある方。

これは被災者高速無料化のように引き続き無料になります

前回と違う点は料金所で見せる書類が多くなった点です

11月30日までは罹災証明書などでよかったのですが、今回からは
下の書類が必要となります

(A)被災を証明する書面 市町村等が発行した、罹災証明書または被災証明書
※罹災証明書の発行に時間を要している市町村があることから、当面の間罹災届出証明書(原本)でも可能とします。
(B)避難元が確認できる書面 住民票の写し、運転免許証等の公的機関が発行するもの
(C)避難先が確認できる書面 住民票の写し、運転免許証等、自治体からの通知文書(押印入り)等の公的機関が発行するもの及び公共料金の請求書・領収書
(D)ご本人が確認できる書面 運転免許証、パスポート、健康保険証等の公的機関が発行するもの
非常にめんどくさくなります

又対象地域も限定をされてしまいます、

今回この対象になる人は非難をしている人だけに限定をされます、
たとえば震災の前に今年の2月に仙台から関西に移り住んだけどまだ仙台に家があるという人でも罹災証明書があっても無料になりません、非難をしている人だけが無料となります

ちなみに仙台南部道路は無料のままです

| のほほんさん | 高速道路無料化 | 21:44 | comments(0) | - | - | - |


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