日航機はなぜ墜落をしたのか

御巣鷹山に墜落をした日航機事故から早くも32年

 

日航機はなぜ墜落をしたのか

交通政策が無策のためでした、

日航の原因という人がほとんどなのでしょうが、交通政策の失敗が墜落をさせたのではないでしょうか

 

(1)急ぎすぎたため

 

東海道新幹線のアキレス腱

関ケ原です、

冬になると雪も降り遅れの原因になることも

 

東海道線の飽和状態になるために東海道新幹線を作ったため、(本来は39年春に開業予定だった)時間がなかったために鈴鹿ルートではなく遠回りの関ケ原ルートになりました、そのために距離も遠くなり、値段も高くなり、さらに今でも余計に時間がかかっています、

 

東海道線のネックになっているところを複々線化するなどして東海道線の飽和も解消しながら東海道新幹線を作っていたのならば鈴鹿ルートもできたのかもしれません

 

(2)スピードアップ

国鉄の民営化も

 

新幹線の速度アップを数十年間もしなかったこと、羽田、伊丹の発着枠に制限があったために増便できず日本しか使わない特殊な機種で飛んでいて事故を起こした、交通政策の失敗でもあっ

| のほほんさん | ニュース | 14:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |



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